町屋菊一の世界 第2章

町屋菊一の独り言です。

『日本の食における炭水化物問題の謎』

こんばんは、町屋菊一です。

古来から争われ収集がつかない問題について書いてみようと思う。

関西人なら誰もが一度は聴いたことや食べたことがある(かもしれない)料理「お好み焼き定食」についてだ。この料理を注文する時 もし一緒に食事に行った相手が関西人でない場合には友情の崩壊、人間関係の崩壊を覚悟する必要があるかもしれない という恐ろしい代物だ。そう、お好み焼きという一般的には主食として食べ、一食分とする炭水化物をなんとオカズにしてしまうのである。

これが関西以外の人には野蛮だ!などと考えられており 忌み嫌われる料理なのだ。

主演級である料理をわざわざ脇役にして あえて白米を主役に抜擢するのである。たしかにこれは野蛮だ。

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しかし、、、!!

 

その陰で名誉白人扱いされヌクヌクと生きている奴がいる。そして人々はその事にはなんら疑問を持たずに生活している。これはもはや一種の洗脳かもしれない。

そう 何を隠そう「焼きそばパン」だ。

 

こちらも本来は主演級であり しかもお好み焼きよりも縁日や野外といった地方公演までも行なっている精力的な役者でありながら コッペパンに挟まれ これまた脇役になってしまうという料理だ。しかし、この料理に関しては誰もツッコマない。受け入れている。これは一体何故なのか…疑問を持たずにはいられない…とても消化不良な感じだがどれだけ考えても今の町屋には答えを導き出す事は出来なかった。。

しかしなんとしてもこの謎を解明するため

そして不毛な争いを鎮めるため

今後もこの調査を行なっていかなければならない。f:id:iamrock3170:20181111033148j:image