町屋菊一の世界 第2章

町屋菊一の独り言です。

情報時代のジャック・ルソー〜わたしの周りの露出狂達〜

こんばんは町屋菊一です。

今回は現代社会の問題について綴ろうと思う。かつて1700年代の思想家 ジャン・ジャック・ルソーは大変な露出狂だったという。

それに勝るとも劣らない現代人…f:id:iamrock3170:20181130170533j:image

というのはSNS時代、ツイッターfacebookInstagram 人は自分の思想、生活、趣味などを投稿して それを他人に見られ拡散されたり いいねをもらうことに快感を得ている。

アーティストや芸能人でさえも自分の私生活を赤裸々に披露している。

映画やドラマ までも その裏側などを公開しまくっている 始末。これは時代の流れという問題だけで見過ごしてしまって良いのだろうか?

何でもかんでも曝け出さずある程度謎に包まれてはいけないのだろうか。

今年亡くなった伝説の歌手、森田童子さんは曲をヒットさせたが その素顔、私生活については謎のままであり引退も公発表などせずに消えていった。

また、昭和の名優 お正月の顔 「男はつらいよ」の寅さん役でお馴染みの渥美清さん今なお誰にでも知られている人物ながら 当時もその私生活や経歴は謎の多い人物だったそうだ。

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SNSやインターネットが発達した時代

もはやこういったベールに包まれた生活をしていく事は難しいかもしれない。

しかし、謎の多い人物は実に魅力的だ。

そのベールを破って見たくもなるし なんというかオーラを感じる。

と、自分はつくづく思う今日この頃であった。

 

そんな考えをこうやってブログにしてしまっている。

僕自身も また、情報時代のルソーかもしれない。