町屋菊一の世界 第2章

町屋菊一の独り言です。

『“食事”と“恥”食べるは恥だが役に立つ!!〜』

こんにちは、町屋菊一です。

先日、SNSで「食事は恥」という趣旨の発言をすると様々な意見をいただいた。そこで今回はその思想の自論の根幹について記載しようと思う。

何故僕は食べる事を恥だと思うのか。

食べるというのは人間誰しも生きていくため栄養摂取として必ずなくてはならない行為でありまた欲求でもある。しかし「食べる」という事の反対側には「排泄」という行為が嫌でも付いて回る。という事は 食べる=排泄行為 という事ではないか、少なくとも僕はそう連想してしまうのである。だから他人がモリモリ食べているのを見ると その先の排泄まで想像してしまう。もはや一種の変態かもしれない(笑)

そしてもう一つ 食べるというのは本来は完全なプライベートの空間で個人の時間として自宅や部屋で行う事だということ 要するに普段人には見せられないような表情やまた 仕草、大口を開けるなどという露わな姿をする。これが自分の家族ならまだしも公の場でしかも他人にそんな醜態を晒すというのだから恐ろしい。だって人前で自慰行為を好んでする人、人前で排泄する人、などはまあいないだろう。(ゼロとは言えないが笑)

 

この「食事」=「恥」という思想について僕は色々と調べた。

すると 意外なことに同じ事を思ってる人を発見した。芸能人ではビートたけし氏や 僕の好きな作家 中島らも氏までも同じ事を語っていた。

さらに調べると 人前で全裸になったり性行為をする海外の民族はいるが その人たちでも食事は人に見られたくないという人たちまでいる。

日常、思わぬところで知り合いなどと出会った時に何か食べていると少しみんな照れるようなそんな雰囲気を醸し出すのはそういう隠れた恥意識があるからではないだろうか。

余談だが僕は料理の美味しいカフェなどでライブをした時 共演するアーティストが「私(僕)も終わったらここのオムライス食べようと思います。」などと言ってるのを聞くとなんとも言えない情けないような恥ずかしいそんな気分になる。笑)f:id:iamrock3170:20181101232155j:image

以上のことから僕は食事を恥ずべき行為だと感じている。しかし食事は恥だが役にたつ、、!