町屋菊一の世界 第2章

町屋菊一の独り言です。

「恐怖!!睡眠薬と抗鬱剤!〜躁鬱奮闘記〜」

僕は高校1年の頃から“躁鬱病”と診断され抗鬱剤を飲んでいる。もうかれこれ5、6年程の付き合いになる。最初は特に副作用として食欲不振、めまい、吐き気、便秘などの症状が続くだけで一緒に処方される胃腸薬などを飲めば事なきを得ていたのだ。そのため薬を飲み続け僕の“躁鬱病”というものは次第に軽くなり昨年には治療の甲斐あって薬を断ち自立する事すら出来た。出来た…のだがしかし今年 ふと家庭環境が変わりそれはまるで(盆と正月が爆弾抱えて一緒に来たようなそんな日常)がこの半年間に起こり 再び僕は“躁鬱病”とお付き合いを始めた。おまけに今度は頼んでもないのに“不安障害” “不潔恐怖症” “不眠症”のトッピング付きだ。そこで医者からは昨年まで愛飲していた抗鬱剤に加えて かなりキツめの睡眠薬を処方された。(これがまた多い…)そうここからが本題である。この睡眠薬抗鬱剤別々に飲めばよく聞く良いお薬なのだが、、一緒に飲んだ夜には最後 夢の“ケミカルワールド”に招かれるのである。

主な例として

・音が見える

・枕元に鬼の首を持った女の子が座っている。

・小さな大名行列

・ベッドがジェットコースターに変身

・大きな黒猫とカブトムシが喧嘩

・耳元でひたすら口論の声

・2階にいたと思ったら気がつけば1階にいて時間は1時間ほど進んでいる

 

このようなテーマパークが目の前で繰り広げられるのだ。この副作用が果たして夢なのかそれとも幻覚なのかよくわからないのだが……

こうして僕は毎日毎晩 このような非日常のような日常を過ごしているのです。

一体、こんな生活はいつになれば終わるのだろうか。

 

しかし、こんな辛いような事も文章にしてしまえば また、お笑いなのである。