町屋菊一の世界 第2章

町屋菊一の独り言です。

THE SCARE CROW

どうもこんばんは、町屋菊一です。

ふと僕がなぜ音楽の道へと進んだのか考えていました。するとそこには忘れることのできないある日の事が。。。

これは中学2年生の頃 どこからともなく僕がドラムをやっていることを聞きつけた同級生が他所のクラスから突然「文化祭でバンドやろうぜ」って声をかけて来た。この一言が良くも悪くも今の町屋菊一という存在をここに残している発端であった。それから僕はバンドを組み 当時の音楽の先生とその子で地元のスタジオへ 人生初のライブスタジオ。タバコの匂い、怪しいネオン、イカツイスタッフ全てがその頃は怖かった。しかし何か他のクラスメイトとは違った特別なことをしている気分にもなり嬉しかった。そしてバンド名をTHE SCARE CROWと決まり ブルーハーツ東京事変BUMP OF CHICKEN、THE HIGH LOWSなどのコピーを始めた。当時僕の周りでバンドをやっている人は少なく僕らは なんだか小さな人気者みたいな気持ちになった(笑) それから そのボーカルとは地元のライブハウスのオーナーと高校1年くらいまで音楽を続けた。そして高校2年のころまた新たな出会いでもっとコアなバンドを組み頭脳警察スターリンヤプーズクロマニヨンズなどのコピーそしてオリジナルを始めた。まあこれが色々と後の弾き語りへも繋がる伏線になっている。

僕はバンドの道へと嵌まり込み 20歳になった今も真剣に音楽で食える道を望み四苦八苦しながら生きている。でもやっぱり一番の理由は楽しいから。やめられない。とまらない。f:id:iamrock3170:20171014142310j:image